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2007年下半期ベスト・アルバム10選

2007年下半期の私的ベストです。リンク先は日記の感想。

1. The Most Serene Republic "Population"

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The Most Serene Republic "Population"

2. Sleeping People "Growing"

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Sleeping People "Growing"

3. Ricardo Villalobos "Fabric 36"

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Ricardo Villalobos "Fabric 36"

4. ふくろ 『ViGaGa』

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ふくろ 『ViGaGa』

5. Spoon "Ga Ga Ga Ga Ga"

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Spoon "Ga Ga Ga Ga Ga"

6. Bad Religion "New Maps Of Hell"

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Bad Religion "New Maps Of Hell"

7. Efterklang "Parades"

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Efterklang "Parades"

8. 9mm Parabellum Bullet 『Termination』

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9mm Parabellum Bullet 『Termination』

9. Ulrich Schnauss "Goodbye"

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Ulrich Schnauss "Goodbye"

10. Ocean Colour Scene "On The Leyline"

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Ocean Colour Scene "On The Leyline"

コメントを軽く。
日記を書いていないのもありますが、順位としてはこんな感じになります。The Most Serene Republic はとても気に入りました。似たような作品も多いですし、個人的なタイミングが多分に関与しているような気もしますが、直感的にがっつりとはまった。Sleeping People は前作よりも下品になってギラついた感じで、非常に好みな作品になっていたと思います。Ricardo Villalobos もミニマルですが、トライバルな音がそこかしこで鳴っていて即効性が高く、強さがあってとても気に入りました。ふくろはにせんねんもんだいの美人レコードからリリースされた作品ですが、以前みたライヴがとても素晴らしかったけど、待望の音源もその破壊力が余す所無く詰め込まれてて素晴らしかったです。以前の作品も欲しいのだけど売切れなんですよね…。Spoon は日記の通りです。もっと評価されていい、という常套句はその通りかと思いますが、前作までの方が良さそうですね。Bad Religion は逆に、前作までと同じだろうが何だろうが、良いものは良いです。Efterklang のドロっとした雰囲気にはかなりはまっています。9mm は残響の頃に聴いていたけど、ずいぶん充実した音を出してきたなという感じで、成長が伺えました。どこかでヴィジュアル系ヘヴィネスとロキノン系ギターロックの融合とか言われてて、上手いこと言うなと思ったものです。Ulrich Schnauss はエレクトロニカから漏れ出た部分に魅力を感じました。Ocean Colour Scene は新譜が出ると定位置なので入れただけ、というのは嘘で、ライヴも良かったですし新譜にも満足です。
上半期に聴き逃したモノとしては、The Besnard Lakes が地味ながら深い良さがありました。
以上です。