
FREEDOM VILLAGE COUNT DOWN 2004-2005
メタモルフォーゼ主催のカウントダウンイベント。去年に引き続き今年も行って参りました。適度に休んだりしつつ、楽しんで参りました。以下見た順に。
井上薫の DJ は、RAW LIFE で見て以来すごく好きな DJ なのです。今回も素晴らしかったです。少しゆるめで、色んな楽曲を自在につなげていくという感じで。何かひとつところに落ち着かない感じの自由さがいいなと、思いました。
EYE ちゃんの DJ は相変わらず楽しげでした。時間の関係であまり見られず、残念。
X-PRESS 2 はカウントダウンを担当。3人で6つのターンテーブルという驚異の構成。ガキガキいわせる音色でバキバキと踊りました。意味の分からないことを書いています。カウントダウン後は「Strings of Life」のニューヴァージョンで昇天。あとここでも「song 2」が! とか思いつつ、楽しかったです。
自らのライヴを「ショウ」と名乗っている BASEMENT JAXX は今回もそんな感じでした。あれだけ見ると誰がベースメント・ジャックスのメンバーなのかよく分からんね。ヴォーカルの人が入れ代わり出たり引っ込んだりするのが面白かったです。何か無理矢理楽しい気分にさせてしまう、得体の知れないパワーだけは全開という感じでした。良かったです。
で個人的ハイライトはもちろん THEO PARRISH だったのです。最初、今までに体験したことのないような、緩やかに横に揺れる低音がやってきて、こ、これはとんでもないことになるかもと思い大興奮しました。途中で BPM が上がって、なんかバタバタし始めた辺りはちょっとは戸惑いましたが、終盤にヴォーカルトラックを次々に繰り出してきて落ち着き、気持ち良く踊れました。非常に良かったです。
そんな感じでした。





























